特殊整理

最近では日本の超高齢化も進んでおり、年老いても一人で賃貸のアパートなどに暮らし続けるご年配の方が、とても多くなったと思いませんか?
その昔なら隣近所にどういった方が暮らしているかなどはもちろん、アパートの住人同士でコミュニケーションをとっている賃貸物件というのも珍しくありませんでしたが、最近では核家族化しているため、アパートに住んでいる人はおろか、両横や上下階ですら誰が暮らしているか知らないといったご時勢になってきているのが現状のようです。

そんな中、誰も気づかぬうちに、ひっそりと一人で息を引き取られている独身の方が増えています。ご年配の方はもちろん、中高年の方がいわゆる孤独死しているケースも増えていらっしゃるようです。

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すぐに気付けば良いですが、最近は密閉性の高いマンションやアパートが増えてきているため、亡くなっていることになかなか気付けずに、何ヶ月後かに家賃を止まっていることで発覚するケースというの珍しくなくなってきました。

このように亡くなってから数ヶ月経過して気付いた場合は、部屋も異臭が漂っていることが多く、一般的な清掃の業者ではなく、事件現場特殊清掃士のような特殊な資格をもっている方に依頼するしかないようですね。
時間経過が激しい場合は、身内や親族による遺品整理などの清掃などがきびしくなってきますので、専門業者に依頼するといったことも考えなくてはなりませんね。